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洗濯機、買うなら縦型?ドラム式?どっちがどうお得?

【日経トレンディ】の記事で、とても面白い内容を発見。

洗濯機の選び方、という題材♪

主婦としては見逃せない記事です('ω')ノはい



洗濯機は、徐々に壊れることもありますが、
突然壊れてしまって、急遽買わなくてはいけなくなる家電の一つ。

そんなとき、縦型の方が良いのか、ドラム式の方が良いのか
今後10年以上使うであろう洗濯機だからこそ、悩みますよね。



最近の市場動向としては、ドラム式が微減傾向だそうです。

今年の上半期の洗濯機市場は、
縦型86%。ドラム式10%。二層式4%

ドラム式の方が圧倒的に普及しているのかと勝手に思っていたんですが、
縦型が8割超えの普及率なんですね。これには少し驚きました。


新しい機種の発売は、
縦型が6~8月。ドラム式が9~11月が中心だそうです。



新製品を一部ご紹介すると。

まず、縦型洗濯機

日立アプライアンスの「ビートウォッシュシリーズ」。
これは、2015年6月発売の最上位モデル「BW-D11XWV」
デザインが素敵ですね。



こちらはシャープ。2015年6月発売モデル「ES-GX950」
1枚板のガラストップデザインで、見た目スッキリ。フラットのため拭き掃除もしやすい掃除機となっています。



こちらはパナソニック。2015年7月に発売「Jコンセプトモデル」の縦型洗濯機「NA-JFA801」
操作部を投入口の後ろに配置する「すっきりフロント」になっていて
洗濯物を出し入れしやすい形となっています。



いずれの機種にしても、乾燥機能についてはあまり進化しておらず、昔ながらのヒーター方式が使われています。乾燥時の消費電力もおおきいです。



次にドラム式
ドラム式は今からがどんどん新製品が出てくる時期になりますが、早速新製品を出したのがシャープ。

シャープの8月末に発売したばかりのドラム式洗濯乾燥機「ES-Z210」



こちらはパナソニックの2015年4月に発売した「プチドラム NA-VH320L」




ドラム式の特徴は、最近の新しい機種は、スリムモデルが多いです。
マンションでもドラム式洗濯機をつかえるというモデルが出てきています。

また、縦型との大きな違いは、乾燥機能。

ドラム式は乾燥機能がどんどん進化していっています。
省エネ性も向上しており、乾燥時の風の温度が約60℃前後のため、衣類の傷み縮みが少ないという良い点もあります。

乾燥を重視する人は、ドラム式が良いですね。




いろんな洗濯機があって迷いますが。
選ぶ基準の結論を言うと。

汚れ落ちなら縦型、乾燥・節水なら断然ドラム式

だそうです。


ちなみに、この汚れ落ち。
泥汚れなど頑固な汚れが中心の話だそうで。

汗をかく程度の衣類が多い人の場合、どちらの洗濯機タイプでもOK。

育ち盛りの子どもがいて、靴下や体操着などの泥汚れが多い衣類を頻繁に洗濯する場合は、縦型の方がお勧め、だそうです。


逆に、乾燥性能はドラム式の圧勝♪

縦型は、乾燥機能がヒーター方式のため、電気代がが高くて、衣類が縮みやすいというデメリットがあり。
洗濯したあと、そのまま乾燥まで自動でやれる洗濯機が良い、という方はドラム式で決まり。だそうです。



洗濯機、突然壊れたとき、どんな洗濯機を選ぶか。

主婦にとっては生活の一部である「洗濯」を快適なものにできる洗濯機を選びたいですね。
























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